「この街」メインビジュアル
「この街」¥300(2011年5月19日リリース)
 ライブ会場と通販にて販売中
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「この街」は、 震災16年目を迎えた神戸で、 溢れ出る想いを抑えきれず書いた楽曲です。 私は30年前にこの街にうまれ、 そしてずっとこの街で育っています。 この曲では何かを訴えたいわけではありません。 ただ、うまれ育ったこの街のこと、 そして過去と現在のことを歌った歌です。 Co.to.hana(コトハナ)というシンサイミライノハナプロジェクト等で、 様々なメディアに取り上げられている若い彼らとの出会い、 そして彼らの想いを聞き、話し合ったことによって生まれた楽曲、 そして彼らのアイデアを受けて研磨された曲でもあることから、 クレジットは「竹下咲×朝香智子×Co.to.hana」となります。 コーラス参加は、 神戸市灘区のイルカ保育園、どんぐりクラブの学童のこどもと先生たち計30人ほど。 私の昔のバイト先を通じて快く引き受けてくれました。 あの震災を知る大人、そして知らない子供の声。 子供というのは存在そのものが奇跡であり希望なんだ、とレコーディングを通じて思いました。 楽曲としては「神戸」という言葉は出していません。 「震災」「地震」等という言葉も出していません。 ですので、聴いてくださるみんなそれぞれのうまれ育った町を思い浮かべてもらえたらなあ・・・なんて。 東日本大震災が起きる前からある曲であり、リリースの決定もその前です。 敢えてチャリティーとしては使用しませんが、 それ以上のものを届けれるように、 この歌を通じて色んな方と繋がって行きたいと思います。
「この街」へのコメントを頂きました【第一弾】

1995年から16年。無数のウタが出来ました。神戸にはたくさん、たくさんそんなウタがあって、
彼女たちのこのウタはまた、この街が誇るべきウタになる。あなたの誰かに届いて欲しいな。
南出WAX渉 (神戸VARIT.)

平穏に暮らす毎日を、突如として奪い去る自然の猛威は、見慣れた風景も、
毎日聴いていたあの音も、いつもの通り道も、あの店のいい匂いも、
あの人の優しい笑顔も、あの子の可愛い夢さえも、無惨に消し去ってしまった。
目に焼き付いた悲しみの残像や、心を引き裂いた傷痕は消えない。
それでも新しい希望が生まれ、新しい命が生まれ、人々は微笑みを取り戻して行く。
悲しみから笑顔にたどり着いた軌跡と、生まれた場所を親しみ、
生命の歩みを続ける愛が、この歌にはあると思う。
忘れてしまいたい事。でも、忘れてはならない事。
子供たちへ、そして自分たちへ『知るしるし』として、歌い続けて欲しい。
片山行茂 (株)エンターテイメント・プランナーズ
(心斎橋Soap opera classics・梅田amHALL・南船場NOSCO取締役プロデューサー)

震災から16年を迎えた神戸から届いた唄。
日常を描くこの曲には、確かな強さと優しさがあって聴くひとに希望を感じさせてくれると思います。
林 祐輔(東京・北参道ストロボカフェ)

皆さんこんにちは、毎日放送の吉竹史と申します。
MBSラジオ「Smile×Songs月曜日」4月のマンスリーアーティストで
お2人とは知り合いになりました、いや、お友達になりました♪♪
1ヶ月の間にお2人の曲をいくつも聞かせていただきましたが、私は特に「この街」が好きです。
咲さんの力強く優しい歌声で始まり、そこに智子さんのちょっとメルヘンで繊細なピアノが流れてきた時、
ちょっとゾワッ…と鳥肌が立ちます。
新しい本を買って、最初の1ページを開く時の「今からどんな物語が始まるんだろう…」
「どんな世界が待ってるんだろう…」そんなワクワクを「この街」では感じさせてくれます。
皆さんもこの曲を聞いて、2人の世界観を楽しんで下さい。
PS:咲さんも智子さんもとっても〝良いお姉ちゃん〟です。
  ちょっとオジさんっぽいとこもありますが・・・(笑)
  その〝人の良さ〟は曲からも感じられますよ!
吉竹史(毎日放送 アナウンサー)

番組ではいつも「歌詞朗読」という試みをしていて、「歌詞」をフィーチャリングしつつ、
やはり歌詞と曲が一体となって一つの曲になる、という当り前の事を再認識しているのですが、
竹下咲×朝香智子の歌は、特にそれを感じさせてくれます。その中でも「この街」は特に。
心地よい音に耳を済ませつつ、歌詞もしっかり読んで欲しい曲です。
大沼耕平(毎日放送 ラジオ局プロデューサー)

もちろん、泣かしてやろう! って、唄ったわけではないだろうが、
極悪人の俺が、さめほろに、落涙してしまった。不覚である。切腹したい。
なので、世の中の悪人の皆様、この唄を聴いてはいけません。更正する恐れがあります。ええ。
サコカメラ(写真家)

何よりもこの楽曲に対する制作者・表現者の温度の高さに胸を打たれました。
この温度は、これからリスナーに伝染していくと思います。
それが“届く”という事なんだな…と改めて実感させてくれた、そんな楽曲でした。
元藤 稔(株式会社Yorke 代表取締役 / 番組・映像ディレクター)

「この街」という曲は、あの日、子供だったぼくらも、その後に生まれた子供たちも、
街と共に成長し、今を生きていることに気づかせてくれる。まるで街の声を聞いているようで、
竹下さんの歌声や朝香さんのメロディ、子供たちの笑い声が、温かく愛おしく感じる。
西川亮(NPO法人Co.to.hana代表/デザイナー)

力強く、優しく、激しい。
感情の渦を泳ぎながら、抑えながら押し付けることなく、自然に聞こえてくるのです。
PJ(JUNGLE☆LIFE)

※敬称略・順不同